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Amazon ベーシック ラップトップバックパックを買ってみた。

通勤バッグ、
以前は片手で持つ手提げタイプのビジネスバッグを使っていたのだけど、
東日本大震災の時に帰宅困難者となり、徒歩で帰宅するときに
手提げタイプは重くて不便で、
それ以来背中に背負うリュックサックタイプにしている。

一昨年の暮れにMacBookAir11を購入した時にリュックも新調したのだが
今年の1月に通勤途中でショルダーベルトの下側を本体と繋ぐプラスチック製の部品が割れてしまい、背中に背負えなくなってしまった。
たった1個の部品が壊れただけで使えなくなるバッグにちょっと腹が立ったが、バッグとしての使い勝手は良かったので同タイプのものをアキバで捜したのだけど、こういうバッグにも流行り廃りがあるとみえて、同じタイプのバッグが見つからなかった。
ある日ネットのニュースを見ていたら、AmazonがPB商品を作っていてその中にリュックサックタイプのバッグもあり、しかもアキバで売ってるバッグの1/3〜1/4ぐらいの低価格だというので1月末にAmazonで早速買ってみた。

Amazonベーシック ラップトップバックパック

大きさ的には大型のリュックで、MacBookAirなら11でなくて13でも充分入る大きさ。
全体に薄手の素材なので軽いのは利点だと思えるけど、
撥水・防水性がちょっと心配かな。
1月末時点の購入価格は¥2,980だったが、いま見たら¥3,480になってますね。
1月末までは特価セールだったのかな?
値段の割にはしっかりした作りでいまのところ満足してます。
もし壊れても、この値段なら腹も立たないし。
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au MARVERA 2

先週のことだが、使ってた携帯がほぼご臨終になってしまった。

“ほぼ”と書いたのは、全ての機能が使えなくなったわけではなく、
機能は一応正常なんだけど、二つ折りのガラケーの中央ヒンジ部分から
“バキッ!”と割ってしまい、上下のパーツを結ぶリボン状のケーブル1本で
かろうじて繋がっている状態だから。

壊した原因は私で、
朝起きる時に枕元に置いた携帯の位置を確認しないまま
身体をひねって起きようとしたら
着いたひじで二つ折りのガラケーに全体重をかけてしまって
壊してしまったのだ。

一応動くのではあるけど、ヒンジが壊れて折り畳もうとしてもできないし
ケーブル1本で繋がっているのでいつ断線するかわからないという不安定さ。
仕方がないので機種変することにしてアキバの大型店へ行った。

昨今は大半の人がスマホを使っているが、
私は普段会社ではほとんど電話を必要としないし
メールも仕事のメールは全てPCメールでことが足りる。
とはいえスマホを使ってみたいと思ったこともあり
iPhone4Sが出る頃にスマホに切り換えようと下ことがあったのだが、
この時もiPhone4S発売の2週間ほど前に
それまで使ってたガラケーがご臨終になり、
ガラケー→スマホの切り換えの機会を失って
ガラケーに機種変、iPhone4Sは一応発売後に取得して
一時期ガラケーとの2丁持ちをしてたのだが、
やはり携帯として使い易いのはガラケーであると軍配を上げ、
どちらも2年縛りが終わる時にiPhone4Sは解約して
ガラケーだけ残したんである。

さて、今回のガラケーの機種変だが、
これまで使っていたのがauの京セラモデルでK009という機種。
auのガラケーには後継機のMARVERという機種があり、
これにしようと思っていたのだけれど
アキバに行ってみたら更にその後継のMARVER2という機種が発売されていた。
実機を触らせてもらったところ、操作性はほぼ全く
これまで使っていたK009と同じで、K009から約4年経ってる分だけ
CPUが速かったり通信速度も速かったり
カメラも高画素で背面照射C-MOSセンサーになっていたりで
良さそうなのでこれにした。

そして、スマホは使わないけれど普段通勤時にMacBook Airは携帯してるので
パケット定額の契約も見直したりして通信費月額も下げることができた。

それから一週間ほど使ってみたが、物理キーボードがあるガラケーはやはり使い易い。
スマホのアプリが必要ない人にはやはりガラケーがいいと思いますね。



au MARVER 2の 仕様詳細

印刷ブローカー

あなた、もしくはあなたの勤務先の会社が取引している印刷会社、
ほんとうに印刷会社でしょうか?

いや、名刺には印刷会社と書いてあるし、
注文通りの印刷物を納期厳守で作ってくれるから印刷会社でしょ?
と思うなら、今度一度その会社に
「工場見学させてください。」と言ってみましょう。

そこで「わかりました。ご希望の日にちはいつが良いですか?」
ぐらいの軽い返事が返って来たら、
その印刷会社はちゃんと自社の印刷工場を持った「印刷会社」です。

ところが、その返事があやふやだったり、
工場を見せてもらったらその会社の名前とは違う会社だった。
なんて場合もあるんです。

え?自社工場を持たないでどうやって印刷してるの?
と思いますよね?

それにはからくりがあって、
こういう自社工場を持たずに印刷会社を名乗る会社があるんです。
こういう印刷会社を「印刷ブローカー」と呼びます。

印刷ブローカーとは、多くの場合、
元印刷会社の営業マンが独立して作った会社。
ところが、オフィスを立ち上げるぐらいは大して元手が要らなくても
自社の印刷工場を持つとなると億単位の金がかかりますから
営業力だけでやっている印刷会社ということになります。

彼らにとって幸いなことに、印刷会社は世の中にいろいろあります。
自社工場を持っている印刷会社でも
営業力があまりなくてせっかくの高価な印刷機の稼働率が低い会社もあれるわけで
そういうところと提携すれば自社工場がなくても
印刷物は下請としてのそういう印刷会社に刷らせれば
顧客には表向き印刷会社と名乗れるということ。

発注側から見て印刷ブローカーを使うメリットは
自社の設備に制限されないためどのような印刷物を頼んでも
その印刷ブローカーが刷れる会社を捜して来て作ってくれること。
要するに営業力だけが全てなので、そこで「できない」ということを言わないのが印刷ブローカー。
顧客に対しては常に満足のいくように配慮してくれるはずです。

しかし、発注側から見て印刷ブローカーを使うデメリットというのもあります。
当然のことながら、間に印刷ブローカーが入る分だけ、彼らの営業コストが印刷物に上乗せされます。
つまり割高になるというわけ。

いや、他所と比べても高くはなかったし、むしろ安いぐらいだったよ。
という場合、彼ら印刷ブローカーは自分のコストを削って霞みでも食ってるとお思いですか?
その場合は、下請の印刷会社や制作会社のコストを叩いて抑えて
自分はちゃんと利益出してます。

私も自営時代にはいくつかの印刷ブローカーと出くわして仕事しましたが
彼らには当初の予算見積り通りの請求ができなかったり
請求段階になって値段を叩かれたり、何度も酷い目に遭ってます。

そんなわけで、デザイン制作する立ち場からは
印刷ブローカーというのはあまり仕事をしたくない相手。

話をちょっと戻して、元印刷屋の営業上がりが作った会社が
なぜ「印刷会社」と名乗っているかといえば
それは営業力はあるが企画力やデザイン力はないから。
企画力があるなら「〇〇企画」や「△△クリエイティブ」というような企画会社を名乗ればよいのだけれど、悲しいかな企画力やデザイン力はなくてそういう部分も制作会社やフリーのデザイナーに丸投げで、企画相談されても当の本人は答えられないから「印刷しかできません」という意味で「××印刷会社」と名乗ってるに留まるところが多い。

印刷物ならなんでも良いと思っているならこういう印刷ブローカーさんとのお付き合いも無駄ではありませんが、企画力やデザイン力が必要なら、印刷ブローカーを窓口にするよりも制作会社やデザイン会社を窓口にした方が良いでしょう。
先ずは良き企画、良きデザインありきで、
印刷はそういう制作会社やデザイン会社でもいくらでも取引先があるものです。

あなた、もしくはあなたの勤務先の会社がなにを欲しているかによって、印刷物を作る際の最初の相談窓口は選んだ方が良いですよ。

分業

昨日だったかテレビを観ていたら
包丁を作る堺の職人が全て工程毎に分業となっていたのはどんな理由か?
というクイズ形式の質問があった。

その答えは分業とすることで、その技法全体を盗まれないためだという。
つまり一人で全てが作れれば、その親方の下請でいる必要はないわけで
独立して仕事ができますよね。
それを防ぐのが工程毎の分業だったというわけ。

ん?これってデザイン屋にもけっこう当てはまるところ多い。
これまでも今までいた会社のクライアントを持って独立するなんて言うのは星の数ほど見て来たし、それでもといた会社とトラブルになったというのも飽きるほど見て来てる。

デザイン/印刷業界も企画から始まって印刷物が出来上がるまでの工程では昔も今も分業はあるのだけれど、DTP化される以前はかなり多くの分業がなされていて、DTP化で不要となった分業や、ソフトウエアに仕事を奪われた職業というのが数多くあったなぁ。

例えば典型的なのが写植屋さん。
DTP導入で写植そのものがデジタルフォントに置き換えられてしまい、需要が激減した結果廃業した写植屋さんは数知れず。
一部は自らもDTP化を図りデザイン屋を名乗り転業したところもあったけど、所詮は末端の版下写植だけを狙った業態では企画のできないデザイン屋に過ぎず、また、それまでの顧客であったデザイン屋と競合することにもなってしまい、それまでの顧客から切られるところも多数あったと聞く。

このデジタル化でなくなった職業というのはいずれこのブログでも時折取り上げていこうと思うが、いずれにしろDTP化というのはデザイン/印刷業界にとっての黒船だったわけで、その過程においてはさまざまな職業の人が廃業に追い込まれたり転業を余儀なくされた。

さて、このブログに辿り着いてこの記事を読まれた方、
あなたのお仕事は分業のうちのごく一部の仕事だけされてますか?
それとも各工程にわたる仕事全てが自分で可能で、なおかつ時には外注などで分業が可能ですか?

もしあなたが分業のごく一部の仕事しかしていない場合、ある技術革新によって突然仕事がなくなる日が来るかもしれません。
対岸の火事ではなく、これはあなた自身にも起きうることです。
ゆめゆめご油断なさらぬように。

今日の呆れた人

今日から仕事始め。
朝の通勤時、バスに乗って駅に向かう途中の出来事。
もうすぐ国道に出るというあたりで
バスの前をふらふら左右に揺れながら走る1台の軽自動車あり。

なんだ?朝から酔っぱらい運転か?
と思ってよく見ると、軽の運転手がこの寒いのに窓を開けて首を出しながら走ってる。
さらに詳しく観察するとその車のフロントグラスにはビッシリと霜が着いたまま。
なんのことはない、エンジンをかけて車を充分暖機して霜取りしてから走り出せばいいものを
その手間を惜しんで霜が着いたまま走り出したというわけである。
これ、充分道路交通法違反だろう?

歩行者が飛び出したらどうするの?
国道に出てから前に車線変更した車が出て来たらどうするの?
そういう危険性を全く考慮に入れず
自分の都合(おそらくは寝坊したか、のんびり暖気してたら遅刻するとでも思ったんだろう)
だけでこういう危険運転をするドライバーに正月早々怒りを覚えた。



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還暦過ぎデザイナーのグラフィックデザインにまつわる四方山話

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